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鬱になると二度と元には戻れないかもしれないという話

自殺願望から復帰しました

虚無の淵からこんにちわ。初心者一号です。自殺するんじゃないかという記事を公開してから約3か月経ちましたが、生きています。

なぜ生きていこうと思ったかは覚えてないのですが、転職などを真剣に考え始め、準備をしていると心が軽くなります。未来に向けた行動は心の健康にいいのかもしれません。

現在は職場にも復帰して、仕事も出来るようになりました。周りからも完全に鬱(病気)は吹っ切れたように思われていますが、僕としては鬱になる前と同様の行動も、考えもできなくなっていると思います。

昔の僕は意識高い系の真面目人間でした

昔の僕はまさに意識高い系であり、経験こそがすべて、辛ければ辛いほど成長できるといった考え方で、自分が嫌な事でも積極的に関わっていくような人間でした。その後マルチ商法みたいなものに騙されて、これからは個の時代みたいな事を言い始めるわけです。

更にバイトでも責任感を持って自分から仕事探すような真面目人間でした。

これらの要素が悪い事だとは言いません。他人から見たら結構厄介に見えるとは思いますが、年齢が高くなるにつれ求められることが増えるこの世界では絶対的に正しい性格だとも思います。

いびつな世界で生きていくのには危険な性格である

間違った考え方ではないことと、精神がその負荷に耐えられるかという事は全く別の問題です。字面を見てもそれは同じことだという人間のほうが少ないでしょう。

僕は学者ではないので、詳しいことはわかりませんが現在の世界は数値が全てです。しかし、人間というものは売上や利益といった数値の裏にストレスなどの数値化できない要素を大量に抱えています。

そして、売り上げや利益といった数値は無から生み出されるわけでなく人間が働くことで生み出されます。そこにストレスの勘定を入れなければ、人間なんて出来る限り働かせたほうが合理的ですよね。

僕のような意識高い系×真面目な性格はこの世界では圧倒的に正解です。しかし、この数値上の世界で正解を選ぶという事はストレスの事を考えずに突っ走るという事。

心が壊れるなんて当たり前ですよね。

鬱になる前のように頑張るのはもう無理

という事で鬱から戻った後は、経験とかいらねと思いました。なるべく辛い思いせずに生きていたいし、この世界で勝者になれなくても全然いいなーと感じました。

思ったというよりかは、そう考えないと次は死んでしまうと感じたからかもしれません。

鬱から戻った後も、何回か頑張ろうと思いました。この世界のルールにならって経済活動しようとか考えはしたんですけど、それで死ぬのはやっぱり嫌だし、仕事を頑張るってことがなんだかとてもしょうもないことに思えてしまうんですよね。

恥とか頑張りとかもうどうでもよくね状態

皆さんがどう考えるかは自由ですが、好きなこと以外はあんまり頑張らなくてもいいと思います。親のすねをかじればバイトでも全然生きていけると思いますしね。

辛い事を進んでやる事で、それなりの地位もお金も手に入るのは本当ですが、そうして手に入れたものには多くの代償を払わなければいけないという事を忘れないでください。

本当にその代償を払ってまで手に入れる価値のあるものなのか、考えることは重要かもしれません。

それが分かれば苦労しないよ!とも思いますけど、先に考えておけば最後のブレーキにはなるかもしれませんよ。

ではまたんごまたんご。

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