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Vtuberになる方法part2【配信機材準備編(1万円以内)】

1万円を握りしめろ!

虚無の淵からこんにちわ。初心者一号です。今回はVtuberになる方法part1【フローチャート作成編】こちらの記事の続きです。

Vtuberというより、配信者として最低限必要になる機材について、揃え方をご紹介します。という記事をVtuberの配信を見ながら書いています。

最低限必要な機材一覧

配信を行う上で必要な物は下記の2つ。ちなみに、パソコンとかディスプレイとかキーボードとかは用意してある前提です。

  • マイク
  • webカメラ

マイクはヘッドセットについているものを使ったりする事も可能です。webカメラについては配信者の顔をVtuberとしてのイラストに反映するため必要となります。

最初からそこまでお金はかけられないので、全て含めて1万円の予算で考えると下記のような構成がおすすめとなります。

マイク: FIFINE ファイファイン USB マイク

配信者がよく使ってそうなマイクです。こういったマイクはかなり価格差が激しく、少しいいものを買おうとすると1万円超えてしまいます。

しかし、Vtuberは声が命。ガサガサな音質が悪いとそれだけで見てもらえなくなってしまいます。

なので、今回は安定の中国製。

音質はこちらの動画見てもらえれば大体わかります。僕の耳では1万5千円のマイクとほぼ変わらなかったため、まぁええやん?という事でこちらにしました。

下記のマイクスタンドを使わない場合は別途ポップガードというノイズ防止用の商品もあったほうがいいでしょう。

購入時の価格は3,599円。この音質でこの価格はいいですよね。

webカメラ:BUFFALO 200万画素WEBカメラ

webカメラについては正直どのくらいの画質があればいいのかわかりませんが、顔が普通に認識できる画質。なおかつ安くて動作が安定しているものを選びました。

こちらのカメラはアマゾンでも評価が高く、実際にskypeなどで写した際も顔は認識できるレベルでした。価格は購入時に2,980円。全然OKなレベルですよね。

マイクスタンドアーム: Luling Arts マイクスタンド アーム

番外編です。使用する机の状況にもよりますが、机の上を占領せずにマイクを置けるマイクスタンドはとても便利。

マイクの位置も微調整できるし、なによりもポップガードもついてきます。これさえあれば準備万端ですし、配信者の机っぽくなります。

購入時点での価格は 2,560 円。とても安いうえに、間違いなくあったほうがいい商品なので、余裕ある人はぜひ購入してください。

総額 8,959 円で購入してきた

という事で、早速決定した機材をアマゾンにて購入。

届きました。

どの商品も価格相応という感じでしたが、fifineのマイクは箱梱包ともに丁寧で開けててワクワクしました。

PCデスクに取り付けた図がこちら。生活感出すぎじゃん?

一番手前に見えるのがポップガードですね。普段は奥のほうにマイクを置いておいて、配信時は引っ張り出すという感じです。webカメラは普段はカバーをしておいてます。

結果:skypeが捗るようになった

現在は配信活動してないので、宝の持ち腐れになるかと思いましたが、skypeの通話環境が爆上がりしました。

息で相手にボーボー言うこともないですし、気が向いたらすぐにビデオチャットが可能です。終わったらマイクは奥にしまえばいいし、便利すぎるだろ。

今スマホやpc内蔵のマイクで通話しているあなた。ぜひ試してみてください。

次回はVtuberになる方法part3【配信環境作成編】です。配信まであと少し!ワクワクしてきましたね。

ではまたんごまたんご。

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